こんにちは。OAビジネスサポートのブログ担当の仲村です。
2017年も早くも1カ月が過ぎました。
新年度に向けて人事異動や新入社員の研修などが始まっていることかと思います。
さて、近年ではビジネスマナーの1つとしてITマナーが重要視されるようになってきました。
パソコンやスマホなど私生活でも普及しているITだけ、ビジネスの場としてのITの使い方も1度見直さなくてはいけまsん。

今回はそんなITマナーについて3つお話したいと思います。

■メールに関するマナー

メールは社会人としての基本知識ですが、近年ではLINEなどのSNSの発展によりメールを使ったことのない人も増えています。
友達感覚でメールを送ってしまうことやCCやBCCなどのメールの基本知識不足により自社の信頼を失うことも考えられます。

■ウイルスやセキュリティに関するマナー

ニュースでもよく話題になる情報漏えい。メールに添付されたファイルを不用意に開いてしまうことやサイトからの侵入など会社のパソコンだから大丈夫だろうという勘違いなどから、予期せぬトラブルを引き起こしてしまいます。

■共有ファイルに関するマナー

会社内でのデータの共有などのために使われる共有ファイルですが、共有している意識があないと勝手に編集したり、消してしまったりする可能性があります。会社内では当たり前のルールだと思っていても新入社員は知らず知らずのうちにやってしまいがちです。

 

 

ITに関するマナーには普段使っている人にとっては常識だと考えているようなことでも、実は知られてなかったりすることや正しいと思ってやっていたことが実は違っていたなんてことがよくあります。
日々目まぐるしく進化しているITだからこそ、定期的なマナーの確認が必要になってきます。

弊社ではお客様の環境に応じたITの活用やIT活用における講習など行っています。
お気軽にお電話下さい。